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Architecture

HouseIn Obara HouseIn Obara

小原の家

四季桜で知られる里山の麓に、夫婦二人のための住まいを計画した。施主夫妻は長年の仕事を終え、この土地をこれからの暮らしの場として選んだ。春と秋に花を咲かせる四季桜、季節ごとに表情を変える山並み、昔ながらの暮らしの気配が残る集落の風景。住まいの中心には薪ストーブを据えた吹抜けの居間を設けた。真壁で現した木組みや自然素材に包まれた空間に、炎のぬくもりとやわらかな光が広がる。庭先にはご主人自ら製作した薪棚が並び、美しく積まれた薪が冬の暮らしを支える。季節ごとに掛け替えられるタペストリーや丁寧に整えられた室内のしつらえが、この家で重ねられてきた時間を感じさせる。里山の風景とともに、穏やかに歳月を重ねていくための住まいである。

House
In Obara

小原の家

四季桜で知られる里山の麓に、夫婦二人のための住まいを計画した。施主夫妻は長年の仕事を終え、この土地をこれからの暮らしの場として選んだ。春と秋に花を咲かせる四季桜、季節ごとに表情を変える山並み、昔ながらの暮らしの気配が残る集落の風景。住まいの中心には薪ストーブを据えた吹抜けの居間を設けた。真壁で現した木組みや自然素材に包まれた空間に、炎のぬくもりとやわらかな光が広がる。庭先にはご主人自ら製作した薪棚が並び、美しく積まれた薪が冬の暮らしを支える。季節ごとに掛け替えられるタペストリーや丁寧に整えられた室内のしつらえが、この家で重ねられてきた時間を感じさせる。里山の風景とともに、穏やかに歳月を重ねていくための住まいである。

所在地

主要用途

建築面積

延床面積

主体構造

愛知県

住宅

96.06㎡

142.43㎡

木造

所在地

主要用途

建築面積

延床面積

主体構造

愛知県

住宅

96.06㎡

142.43㎡

木造