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Architecture

Kita-Karuizawa Villa I Kita-KaruizawaVilla I

北軽井沢の別荘Ⅰ

標高1,100mを超える冷涼な森の中に建つ別荘。冬には雪が深々と積もり、夏には木立の間を涼風が吹き抜ける。建物は、2階床を支えるオーバーハングした梁と、それを受ける磨き丸太の柱によって、1.5層分の高さをもつ吹抜け空間を生み出している。全面ガラス越しに森の景色が広がり、心地よい開放感をもたらす。室内から外部へと連続する壁面タイルもまた、森の風景を室内へと引き込み、内と外をやわらかくつないでいる。森を望む半露天風呂や大きな開口部の先に広がる風景。日常から切り離された数々の情景が、ここでの滞在を幼い頃に過ごしたあの時間のように、静かで特別なものにしてくれる。幼少期から通った別荘の建替えである。森とともに過ごした記憶を受け継ぎながら、新たな時間を紡ぐための場所となった。

Kita-Karuizawa Villa I

北軽井沢の別荘Ⅰ

標高1,100mを超える冷涼な森の中に建つ別荘。冬には雪が深々と積もり、夏には木立の間を涼風が吹き抜ける。建物は、2階床を支えるオーバーハングした梁と、それを受ける磨き丸太の柱によって、1.5層分の高さをもつ吹抜け空間を生み出している。全面ガラス越しに森の景色が広がり、心地よい開放感をもたらす。室内から外部へと連続する壁面タイルもまた、森の風景を室内へと引き込み、内と外をやわらかくつないでいる。森を望む半露天風呂や大きな開口部の先に広がる風景。日常から切り離された数々の情景が、ここでの滞在を幼い頃に過ごしたあの時間のように、静かで特別なものにしてくれる。幼少期から通った別荘の建替えである。森とともに過ごした記憶を受け継ぎながら、新たな時間を紡ぐための場所となった。

所在地

主要用途

建築面積

延床面積

主体構造

群馬

別荘

92.75㎡

138.28㎡

木造

所在地

主要用途

建築面積

延床面積

主体構造

群馬

別荘

92.75㎡

138.28㎡

木造